無音カットの使いどころ
録音した音声やポッドキャスト、ボイスメモには、話し始める前や録り終わったあとの無音、 言い直しの間などが含まれがちです。無音カットを使えば、こうした不要な間を自動で取り除き、 テンポの良い聴きやすい音声に仕上げられます。
先頭と末尾だけモードは、前後の余分な無音だけを削って中身はそのまま残します。 無音をすべて詰めるモードは、途中の長い無音もまとめてカットし、全体を短くします。
使い方(3ステップ)
- 音声ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
- カット範囲としきい値を選ぶ
- 「無音をカットする」を押して、完成したファイルをダウンロード
よくある質問
- Q. 無音はどのように判定されますか?
- A. 指定したしきい値(例: -50dB)より静かな部分を無音とみなします。しきい値を0dBに近づけるほど、より多くが無音と判定されます。
- Q. 会話の自然な間まで消えませんか?
- A. 「無音をすべて詰める」モードでは、指定した長さ以上の無音だけをカットします。短い間は残ります。
- Q. ファイルはどこかに保存されますか?
- A. いいえ。すべてブラウザ内で処理され、サーバーには送信されません。